「ホームシアター鑑賞文」(36)(堺市夢見頃)
プロジェクターで部屋の壁に大画面ビデオ
「尼僧物語」(The Nun’s Story)1959年 アメリカ 152分
  監督 フレッド・ジンネマン 音楽 フランツ・ワックスマン
  出演者 オードリー・ヘップバーン、ピーター・フィンチ

 ベルギーの医師の娘ガブリエラは、尼僧となり、ベルギーの植民地コンゴで原住民に対する医療活動に励む。だが、第2次世界大戦が勃発し、ナチス占領下の祖国で父が銃殺され、真に生きるために尼僧服を脱ぎ、レジスタンスに身を投じる  完成までに1年数ヶ月をかけ、制作費800万ドルという当時としては巨額をかけた大作。尼僧の姿は清楚なイメージのオードリーにピッタリ
 尼僧の戒律に疑問を抱き、自分で歩き始めたオードリーに拍手をしてしまった、やはり美しい人ですね、 晩年はユニセフ親善大使になって現地の子供らを抱っこしていたらしいですが、案外この映画がきっかけだったかもね・・
(2002年10月吉日)
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