今日の「ホームシアター鑑賞」(118)(堺市夢見頃)
プロジェクターで襖2枚に1畳半の大画面ビデオ
「大樹のうた」1958年 インド モノクロ1959年
監督:サタジット・レイ
出演:ショウミットロ・チャテルジー,シャルミラ・タゴール

あらすじ
 「大地のうた」、「大河のうた」に続く三部作の完結編。肉親を失ったオプーは、作家としての道を志す。日銭を稼ぐ貧しい毎日にも関わらず、彼は美しい従妹と幸福な結婚生活を送っていた。やがて彼女は身ごもり、出産のために里帰りする。ところが彼のもとに届いたのは、難産のために彼女が死亡したという便りだった。オプーは息子にも会わず、一人放浪の旅に出る……。英国サザランド賞受賞
あらすじ参照ホームページ
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=13664
感想
 インド映画の息吹は独特の雰囲気を感じさせられす。夫婦愛と親子の絆と言う永遠のテーマを掘り下げて取り組まれているのは良いですね・・
「親子の絆」ビデオの解説より
 「時は流れ、亡き妻が残した幼い息子に出会い、はじめは敵視した息子は笑顔を見せ、親子の絆に大樹のような生き甲斐を見いだす。」
 子供は父親はボンベイで元気に働いていると思っており、父親は最愛の妻の命を奪った子供を許す事が出来ず放浪の旅を続けた後に会った息子には親と名乗のれずまま、子供の信じる父親のいるボンベイへ父親に抱かれた子と共に旅に出る・・
(2005年7月吉日)
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