今日の「ホームシアター鑑賞」(120)(堺市夢見頃)
プロジェクターで襖2枚に1畳半の大画面ビデオ
「戦争と平和] 1956年 アメリカ、上映時間 208分
監督:キング・ビダー
出演:オードリー・ヘプバーン, ヘンリー・フォンダ


あらすじ
 ナポレオンの侵攻が迫る19世紀帝政時代のロシア。貴族の娘ナターシャ(オードリー・ヘプバーン)を想いつつ、告白できないまま別の女性と結婚したピエール(ヘンリー・フォンダ)。一方ナターシャは、ピエールの親友アンドレイ(メル・フェラー)と愛しようになるが、ナポレオンのロシア侵攻が彼らの運命を大きく揺り動かしていく……。
 ロシアの文豪トルストイの名作を、アメリカで映画化した文芸大作。原作は膨大な長さだが、名匠キング・ビダー監督は実にコンパクトに要領よくまとめあげている。若き日のヘプバーンの華麗な美しさも大きなポイント。
あらすじ参照ホームページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000TXOIQ/249-0841235-4125929
感想
 若いヘップバーンは魅力的です、最初はロシアの女優と思いこんで見ていましたが、ローマの休日のヘップバーンに良く似ていると思っていたら、やはり本人でした、大スペクタル作品は良いですね・・
(2005年8月吉日)
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