今日の「映画鑑賞」(125)(堺市夢見頃)
プロジェクターで襖2枚に1畳半の大画面ビデオ
「ノーマ・レイ」1979年 アメリカ、上映時間 115分
監督:マーティン・リット
出演:サリー・フィールド,ロン・リーブマン


あらすじ
 アメリカ南部の町O・P・ヘンリー紡績工場に、女工として働いているノーマ・レイ(サリー・フィールド)は、2児の母である。1人は、ノーマが学校を出てすぐ結婚し、その後酒場の喧嘩で殺された最初の夫との間の児であり、もう1人はその後に生んだ父なし児である。無知な女ノーマは、先夫を失ってから、とかく素行がおさまらなかった。ノーマの父バーノン(パット・ヒングル)と母リオナ(バーバラ・バクスレイ)も、ノーマと同じ紡績工場で働いているが、この工場には組合もなく、工員たちはコキ使われ、搾取されるままになっているため、年老いた2人は疲れきっていた。ある日、この町にニューヨークからルーベン(ロン・リーブマン)という男がやって来た…。
あらすじ参照ホームページ
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD6907/story.html
感想
 アメリカ南部の紡績工場で過酷な労働条件の下で働く女工が労働組合結成に立ち上がり女性としての自立、働く者同士の連帯感が力強く良く描かれており感動を与えてくれました・・・
(2005年8月吉日)
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