浪速夢見頃
(126)「素晴らしき日曜日」1947年 日本
上映時間 108分モノクロ
監督:黒澤明
出演:沼崎勲、中北千枝子


あらすじ
 戦後まもないころのある日曜日、貧しいサラリーマンの雄造(沼崎勲)は、恋人の昌子(中北千枝子)とデートするが、お互いのポケットの中は、合わせて35円しかない。その後も憂鬱(ゆううつ)な出来事ばかり続き、すっかりふさぎこんだふたりだが、日比谷公会堂で『未完成交響楽』のコンサートがあることを知り…。黒澤映画にはめずらしく、市井の平凡な若者たちの姿を描いた青春映画の佳作。
あらすじ参照ホームページ
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感想
 戦後間もない時代背景がよく分かる作品だが、監督が黒澤明とは思えない、物足りなさが感じられるが、若いアベックの純粋さを強調したかったのでしょうね・・
(2005年8月吉日)
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