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今日の「映画鑑賞」(139)(堺市夢見頃) プロジェクターで襖2枚に1畳半の大画面ビデオ |
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「王将」1962年
監督:伊藤大輔 出演:三國連太郎,淡島千景,三田佳子,平幹二朗 ![]()
あらすじ 明治四十年、通天閣をはるかに望む天王寺の裏長屋。そのあばら屋の一角に住む草鞋作りの職人坂田三吉は、将棋気違いの異名通り、将棋大会の通知さえあれば、女房や娘の苦労もかえりみず家に帰って来なかった。女房の小春は、幼い娘玉枝を抱え、日雇い仕事で家計を支えているが、将棋につかれた三吉に愛想をつかし、何度も別れようとしたが、子供のような三吉の姿についほだされてしまい、別れかねていた。そんな或る日、将棋大会が開かれた。三吉は、会費を妙見様のお厨子を売り払って都合した。関西素人将棋会の連中は、毎年三吉に勝たれるのを不快として、京都に遊びに来ていた玄人の将棋指し、関村七段を素人のようにして連れてきていた。決勝に残った三吉は、関東の代表若手棋士関村七段と対決した。 あらすじ参照ホームページ http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD20905/story.html 感想 まさに三吉は玄人の将棋差しで、家族を泣かせるが好きな将棋を転職としてまっとう出来た幸せ者ですね、職人の匠のごとくの一筋な生き様が今でも共感を与えているのでしょうね・・・ 現在の「釣りばか日記」三國連太郎からは連想出来ない若い三國も平幹二朗も良いですね。 (2005年11月吉日) |