今日の「映画鑑賞」(160)(堺市夢見頃)
「二百三高地」【邦画】1980年

監督:舛田利雄
出演:三船敏郎,あおい輝彦,天地茂,愛川欽也,松尾嘉代
伊藤博文(森繁久弥)戦争反対する佐知(夏目雅子)第三軍司令官乃木(仲代達矢)


あらすじ
 十九世紀末。ロシアの南下政策は満州からさらに朝鮮にまで及び、朝鮮半島の支配権を目指す誕生間もない明治維新政府の意図と真っ向から衝突した。開戦か外交による妥協か、国内では激論がうずまいていた。軍事力、経済力ともに弱小な日本にとってロシアは敵にするには強大すぎた。しかし、幾度となく開かれる元老閣僚会議で、次第に開戦論がたかまっていくがロシアの強大さを熟知している伊藤博文は戦争回避を主張していた。
あらすじ参照ホームページ
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19131/story.html?flash=1
感想
 私の祖父・房吉爺さんはこの「二百三高地」の戦闘に一兵卒として参加し復員してから結婚しその長男とし生まれた父の次男として私がいま存在していますが、祖父は孫の私には一言もその戦争の事は話してはくれませんでした、この映画を観てとても孫に話せるような状況じゃ無かったのもうなずけます・・
(2006年5月吉日)
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