今日の「映画鑑賞」(162)(堺市夢見頃)
「バルトの楽園」【邦画】2006年

監督:出目昌伸
出演:松平健,ブルーノ・ガンツ,阿部寛,國村隼,高島礼子


あらすじ
 1914年、第1次世界大戦が勃発し、日本軍はドイツ軍の極東拠点地である中国・青島を攻略。この戦いで捕虜となったドイツ兵4700人は、日本国内12ヶ所の俘虜収容所に振り分けられた。劣悪な環境下で囚人同様の扱いを受けていた捕虜たちは2年後、収容所の統合により徳島県鳴門市にある板東収容所へ移される。新たな地獄を覚悟していた彼らを待っていたのは、意外にも楽隊による盛大な歓迎。松江所長の寛容な待遇を目の当たりにし、一同は驚愕する。
あらすじ参照ホームページ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8853/story.html
感想
 収容所所長・松江(松平健)は明治維新で敗れた会津藩士の息子で、命を賭けて戦った捕虜に武士道的な尊敬の念を持って接する気骨さは見物でした、久しぶりに涙して観賞しましたよアベックでね・・・
(2006年7月吉日)
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