今日の「映画鑑賞」(163)(堺市夢見頃)
「硫黄島からの手紙」【邦画】2006年

監督:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙、、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童




あらすじ
 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。
あらすじ参照ホームページ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9694/story.html
感想
 1944年4月生まれの私にとっては、敗戦が顕著になって、玉砕の自殺に追いやられる兵士達の最期場面は、改めて戦争の悲惨さを考えさせられ・・・何故か感無量でした。
(2007年11月吉日)
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