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今日の「映画鑑賞」(172)(堺市夢見頃) おくりびと【邦画】2008年 |
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監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘 、 広末涼子 、 余貴美子 、 吉行和子 、 笹野高史 、 山崎努
あらすじ 所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。 あらすじ参照ホームページ http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD13178/ 感想 納棺師と言う仕事は初めて知りました、4年前に母親が94歳で死亡した時は 病院の安置所で口元が開きぎみだったので看護師に頼んで閉じて貰った事や 14年前に父親が90歳で死亡した時は地域の集会所で納棺する時に葬祭屋さんの 手伝いで私が足で姪に頭を持たせて納めた事も思い出しました。 さすがに米アカデミー賞受賞しただけの、東北の田園風景や田舎の人情等や ストリーの構成も洗練された、後味の良い映画でした。 (2009年4月吉日) |