今日の「映画鑑賞」(181)(堺市夢見頃)
はだしのゲン【邦画】1976年

キャスト 出演:三國連太郎 左幸子 佐藤健太 石松宏和 岩原千寿 箕島雪弥
/監督:山田典吾



作品情報
 昭和20年4月、太平洋戦争も終わりの頃の広島。国民学校2年の中岡ゲンは、今がわんぱく盛りの男の子。ゲンの父・大吉は、日頃から戦争に批判的だったが、ある日、町内会の竹やり訓練の時「この戦争は間違ってる」と言ったために“非国民"とののしられ、特高警察に逮捕されて拷問を受けた。そのため大吉の家族に、米を売ってくれなくなり、“非国民の子"として、長男の浩二、姉の英子、ゲン、進次も周囲からいじめられるようになった。
作品情報 参照ホームページ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14824/index.html
感想
 以前にもどこかで鑑賞していましたが、原爆の悲劇を改めて考えさせられました。 厳しい環境の中でも、たくましく生きるワンパク少年・ゲンらの姿は多くの人達を励ます力を感じました。 核兵器廃絶と平和憲法9条の大切さも再認識して映画を鑑賞させて頂きました。
(2009年10月吉日)
詩集メニュー 次詩集 前詩集