「映画紹介」への「感想文展」(堺市夢見頃)

カサブランカ CASABLANCA 1943年アメリカ:モノクロ103分
監督:マイケル・カーチス
出演:ハンフリー・ボガード/イングリット・バーグマン /
   ポール・ヘンリード

Kenji Motooka  投稿日: 8月30日(金) ※ボギーですね!イングリッド・バーグマンも美しかった!!
「最近はとびきりの不美人が見当たらなくなった」ととある記事で……
でも、やっぱりとびきりの美人は今でも貴重な存在ですヨネ!(^o^)/
Date: 2002/08/29 From: 生駒の風
  何度観ても、ときめく映画ですね!
この作品はオールセットで撮られていて、風景は全て作り物だそうですが、
この映画とまさに日本の題名「モロッコ」とう映画で「モロッコ」という
アフリカの玄関に対する想像力をかきたてられたものでした。
「アラビアのロレンス」もモロッコで撮影されたらしいですが・・・・
この時代の映画を思い出すと、誰かさんのセリフ
  「映画って、ほんとにいいものですね・・・・」・・・
               てつぶやきたくなりますね。
堺市夢見頃さんはバーグマンの美しさにうっとりされたことでしょう。
次ぎの年に作られた「誰がために鐘がなる」のバーグマンの瞳の美しさには
驚きましたが、いい男、いい女となると、やはり「カサブランカ」の
ボガードとバーグマンでしょうね。なんてかっこいい男なんでしょうね!
「君の瞳に乾杯!」・・・って言葉は
バーグマンのためにできた言葉でしょうが。ボガードのような渋い男の魅力に
おちて、「男は顔ではない・・・」「本物の男・・・・」なんてことを
言い合ったものでした。
「男は顔ではない・・・」なんて言ったあとに、
「モロッコ」のゲーリー・クーパーの若々しい美しさにも感動したのですが・・・
あのころは映画が最大の娯楽だったのでしょうか?
いい映画がたくさんありましたね。
PUU太郎 2002/08/28 (水)
 懐かしの映画の特集とか、代表的な昔の映画のポスターには、
必ずカサブランカが出てくる感じで、名作中の名作ですね。
イングリッド・バーグマンは、上品で美人です。
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