「映画紹介」への「感想文展」(堺市夢見頃)

二十四の瞳:1954年、154分、日本
監督:木下惠介 原作:壺井栄 脚本:木下惠介
出演:高峰秀子/小林トシ子/月丘夢路/笠智衆/田村高廣
Date: 2002/09/27 From: 生駒の風
「二十四の瞳」の背景を理解できるのは?
「二十四の瞳」はテレビ映画にもなりましたが、高峰秀子の出演の
作品が原作に近いものでしたね。
戦争を知らなくても、戦後の貧しさを知らなくても、
教師と生徒の交流や生徒同士の交流に感動すると思いますが、
やはり日本が貧しかった時代、教師が尊敬されていた時代、
そんな時代背景の中で宝石よりも瞳が美しく輝いていたことを
思い出します。
もちろん今でも輝いている子供たちの瞳には魅せられます。
PUU太郎 2002/09/27 (金)
今回も詳しい解説を加えて頂いてありがとうございます。
夢見頃さんの選択は、どうしてええのんばっかり選ばれ
るのかなぁ〜と感心します。
この映画は出演者が変って、今までにも数多く上映され
てきました。自分は高峰秀子さんのが一番印象に残って
います。
清廉な女性というイメージがあって、この作品の主人公
にはぴったりですね。何事にも短絡的に影響を受けやす
い自分の性格でして、輪廻転生で人生を何回か送れるの
であれば、島の学校の先生をしたいなぁと、この映画を
みて思ったものであります。(苦笑)
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