「映画紹介」への「感想文展」(堺市夢見頃)

「私は貝になりたい」 1959年 東宝
製作 藤本真澄・三輪礼二 原作、脚本、監督 橋本忍
出演: フランキー堺/新珠三千代/水野久美/笠智衆/
中丸忠雄/藤田進/加藤武/南原伸二

Date: 2002/10/29 From: 生駒の風
 断片的な記憶の中で・・・・
堺市夢見頃さん、こんにちわ!堺市夢見頃さんの
『今日の「ホームシアター鑑賞」』と、掲示板での
紹介が、断片的な記憶をよびもどし、記憶をつないだり、
広げたりの作業をしています。 映画「私は貝になりたい」の裁判のやり取りの中の
なんでもない言葉を覚えたりしているのが不思議です。
ごぼうやたけのこをあたえたのが善意ではなく、
栄養的にも粗末な木の根っこを与えていた・・・
・・・とのやり取りなど、子供心に文化の違いと
言葉の壁と裁くものと裁かれるもの、何を裁くのか?
理不尽な思いをいだいた映画だったことが記憶にあります。
定かではない記憶をたどりながら、1959年の私もあわせて
思い出しました。
PUU太郎 2002/10/19 (土)
 簡潔明瞭で真髄を得たご紹介ながら、夢見頃さんの
極めて短い文章ですが、深く考えさせられます。
当時の軍国主義において、いかなる命令も上官の指示に
そむくことができませんでした。
「私は貝になりたい」・・・、重い言葉ですね。拉致被害にあい、
祖国に帰ってこられた方々のことをついつい連想してしまいました。
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