「映画紹介」への「感想文展」(堺市夢見頃)

マイ・ライフ MY LIFE 1993年 米 (121分)
監督:ブルース・ジョエル・ルービン
出演:マイケル・キートン/ニコール・キッドマン/ハイン・S・ニョール/
ミシェル・コスタンチン/トニ・ソーヤー/他

PUU太郎 2003/01/07 (火)
 内容を拝見すると、重い問題ですね。究極の難題
です。最近も末期癌の人が、りんごの木を植える
と言う話題に出会いました。
ただ単に何かを記念に残す意味でもなく、余命を
知った上でりんごがなるのを見たいからというこ
とらしいです。
先日ふとしたことで看護婦さんと話をする機会が
あったのですが、死に方に色々とあって、最後は
地位とか名誉に関係がないとの彼女の話でした。
今のPUU太郎だったら、余命いくばくかと知っ
たら、暴れまくりそうです。トホホ
2003/01/06 From: 生駒の風
 生きるということ
「マイ・ライフ」は見そこなった映画です。
そして、いるか題名も忘れていましたが、
堺市夢見頃さんの情報で思い出しました。
堺市夢見頃さんの記事で
<医者が宣告した期限を過ぎたとき
試合で言えばロスタイムだねと言って夫婦でダンスをした
シーンは印象的でした>
・・・の部分を読んだだけで何かジーンときます。
生きるということは大変なことなんだなー!・・・て思います。
風に吹かれて、気負わずに、流れに身を任して・・・・・
・・・なんて言葉をいつか聞いたことがありますが、
気を抜いたとたん、・・ていうか、受身になったら、
かえってしんどくなるような、そんな気がしています。
てる - 2003/01/05(Sun)
 どうやらアメリカや欧州は日本と違うみたいですね。
癌を宣告されてどう生きるか。楽しく生きるか。悲惨に生きるか。
障害者の分野でも両者の捕らえ方が違うように想う。
からっとあけすけにそして生きると言う意味を真っ向から
捉えているのがアメリカや欧州の映画と言えるのかも知れません。
名もなく貧しく美しく・・・・じゃない。人間の生きる生を
もっと強烈にもっと感動的に表現するそれらの映像に私は感銘します。
管理人 どう生きるか: 2003年1月4日<土>
 先ず日頃から癌にかからないように気をつけることが
大切でしょうね。私も健康には気をつけ、水中ウォークをしたり、
健康食品や健康器具などよく利用しています。
しかし、楽しみが全くないのも味気ないので純米酒を毎晩
少し嗜んでいます。後は神仏にお任せするしかありません。
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