| 「感想文展」2002年4月20日「重雄」 |
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戦争写真を一枚残らず拝見しました。戦争初期の勝ち戦の頃のようですが、 それでも実戦に参加した人達にとっては生死に関わる大変な戦いでした。 私は台湾にいましたので、無事復員しましたが、戦争末期の闘いでは多くの 仲間が辛酸この上なき環境に置かれ、四分の一は戦病死しました。 戦争末期の写真があれば、後世の若者達に見せたいと思います。当時の 情勢は、米国から仕掛けられた同然の戦争突入で、避けるに避けられない 状況でしたが、それ以前に平和解決を実現させられなかった為政者に罪が あると思います。 野戦編13の兵士が背中に背負ってるのは、無線機かとも思えます。写真は 大切に保管してください。 珍しさに英語編ものぞきました。英語が読めるわけではありませんが、 最後に翻訳ソフトを使ったように記されていた?のに隔世の感を覚えました。 |