「感想文展」2002年8月12日「こなつ」
お盆が近づくと、私の母(75歳)は戦争の事を話し出します。
四国山地の山間に住んでた母は、対岸の見たこともない「きのこ雲」
の事を昨日のことのように語ります。
昨年、夫と「紫電改」を見てきました。展示館に入ると、私は、鳥肌が立ち
寒気がし、長く居ることができませんでした。
こんな小さな戦闘機に行きだけの燃料でと思うと・・・
戦争は嫌ですね、世界中から戦争が無くなる日が早く来れば良いのに!