| 「感想文展」2002年11月30日「旬風」 |
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戦後も半世紀以上がが経過し、ようやく一時期の浮かれた姿から 本当の姿を取り戻しつつあるように思えます。 「戦争写真展」を拝見しまして、現役(22才)で、四国松山城の城下に ありました「陸軍航空隊」第九十九教育隊の第5中隊に転属していました 頃に、太平洋戦争展(爆撃機-4)の「九九式双発軽爆撃機」を教材と して修得したことがあります。胴体の一段くびれているところが後部銃座で、 体を滑らすように入れると視界が良かったのを思い出します。 油圧式脚引き込みの配管・配線テストや、馬力は忘れましたが、 双発のエンジン・テストをすると下の石ころが舞い上がって整備兵は 危険でした。 写真は勝ち戦の頃でしょうか、シンガポール上空を悠々と飛翔する 「99双軽」の写真を懐かしく拝見しました。 永久の平和を祈念しつつ、感激のあまり【投稿】させて頂きました。 その他数々の貴重な写真を本当に有り難うございました。 |