| 「感想文展」2003年8月3日「もっちゃん」 |
|
「戦争写真」が目に入りました。順にページを見ていくうちに 当時のことがいろいろと思い出されてきました。 兵役の経験が無いとはいえ、戦時中、学徒動員で軍需工場で学業を 投げ働かされ、自宅周辺わ空襲で焼かれ、いわゆる銃後の守りわ 果たした者として,開戦当時、戦勝に次ぐ戦勝の報道に少年の 胸膨らませ、軍隊への憧れますます強く、尽忠報国の気概いやが うえにも増したものです。 “バター死の行進”とか、ビルマの鉄道建設での捕虜えの虐待、 南京虐殺などなど捕虜や住民への残虐な扱いがあったとは思いも よりませんでした。それよりも、開戦後半においては『鬼畜米英』は、 占領地における傷ついた日本兵を多数ブルドーザで轢き殺していると、 その残虐ぶりを報じ、私達への戦意高揚にやっきになっていました。 とりあいず、ホームページの一端を見させてもらい思いつくまま、 感じたことを書かせてもらいました。これからも、じっくりと 読ませてもらいます。その道の先達として宜しくご指導の程 お願いいたします。 |